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日本フットゴルフコンディショニングスペシャリスト認定資格について

投稿日:2018年04月25日

JFGCS(JAPAN  FOOTGOLF CONDITIONING SPECIALIST)とは?

年齢・性別を問わず、急速に普及しているフットゴルフ。「スコアが安定しない」「飛距離が伸びない」など、フットゴルフに関する悩みを抱えている方は多数います。

「ジャパンフットゴルフコンディショニングスペシャリスト」認定資格は、身体意識・固有受容感覚、機能的動作、パフォーマンス、スキルはもちろんのこと、プレー中のメンタルコントロールや生涯フットゴルフを楽しむための身体づくりなど、どんなレベルのプレーヤーにも対応できる幅広い内容を学ぶことができます。

 

第1章 身体意識・固有受容感覚

フットゴルフコンディショニングのうち、最も重要となるのは 【身体意識・固有受容感覚】です。
全ては自身の「体の使い方」を知り、身体操作能力を高めることから始まります。「重心移動能力」「体幹意識」「過重線・軸の形成」の3つの要素、身体操作について学びます。

第2章 機能的動作

一つ一つの運動・動作でのパフォーマンスは、様々な要因から成り立っており、身体のパーツを統合してトレーニングすることが重要です。運動連鎖における体軸はパワー、安定性、バランス、柔軟性の伝達を決定づけ、最高のパフォーマンスはこれらの要因なしでは成し得えません。この章では、単一部位・動作のトレーニングではなく、体幹と四肢の連関と関係を維持しながら、一連の運動連鎖「可動性」と「安定性」を学びます。

第3章 パフォーマンス・スキル

体幹から四肢までが統合・連動された状態で、フットゴルフの動作を強化するトレーニングをすることで、”パワー” “バランス” “安定性” “柔軟性”を総合的に向上させ、目的に応じた身体の伝達能力の強化を行います。また、メンタルと食事の重要性も学びます。

第4章 フットゴルフにおける傷害

フットゴルフはサッカーボールを蹴るスポーツです。
運動動作による疲労などから、筋肉や関節に負担がかかり障害が起こることがあります。首・肩・肘・膝・腰の痛みや
捻挫・打撲・骨折などの早期回復要領また、ケガの予防及び対策、スポーツ障害、スポーツ外傷についてを学びます。

第5章 レッスンプラン

フットゴルフコンディショニングスペシャリストとして質の高い指導が行えるように「レッスンプラン」作成について学びます。

 

第6章 フットゴルフとビジネス

フットゴルフコンディショニングスペシャリストの活動要領について、活動場所、対象者、営業方法やクライアントとの接し方、コミュニケーションについて学びます。

 

講師紹介

元航空自衛隊で体力測定1級を20年以上保持する上級指導官であり、自衛隊体育学校での経験を活かし、クオリティーの高いトレーニングメニューを提案することができます。

現在は、ミズノ・セノー、ストループスジャパンと協力連携し、多数のスポーツチーム及び個人のプロ・アマスポーツ選手の専属トレーナーとして契約を結び、実績及び経験が豊富です。

スポーツ医科学に関する専門知識を有し、健康管理応急処置、スポーツ外傷、障害予防、機能改善、機能向上、リハビリテーション、トレーニング、コンディショニングをトータルでサポートすることができます。

自衛隊体育学校とは
http://www.mod.go.jp/gsdf/phy_s/

石附(いしずき)

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